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	<title>海外と日本のエチケットの違い＜植野瞬＞</title>
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	<description>欧米や中国など海外と日本のエチケット・マナーの違いについて＜植野瞬＞</description>
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		<title>特定要素の抽出・拡大法（植野瞬）</title>

		<description>あるときには、その既成の順序を、トラン…</description>
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			<![CDATA[ あるときには、その既成の順序を、トランプのカードをきりなおすように、自分なりにやりなおしたほうが新機軸の発想につながる場合がある。

つまり、自分なりの新順序をつくりなおしてみるのである。

その方法のひとつとして、"特定要素の抽出・拡大法"がある。

たとえぽ、人はなぜモノを食べるのか。

常識的にいえば、空腹を満たしながら美味を味わおうとするから、という答えが返ってくる。

だから、日常的な食事には、栄養のバランスと味のよさがなによりの条件なのである。

しかしこれを、栄養の補給か、美味か、どちらかいっぽうに限定して考えれば献立の発想はきわめてラクになる。

宇宙船飛行士のように特殊状況にいる者なら、一日に錠剤ひとつ食べれぽ十分なエネルギー補給になる食品もできるし、反対に、いまは食欲が旺盛だが数ヵ月後には死ぬことがわかっている末期のガン患者の食事なら、栄養のバランスなどはどうでもいいから、ただただおいしいものだけを食べさせればいい。

<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%A4%8D%E9%87%8E%E7%9E%AC">植野瞬</a>

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		<dc:subject>植野瞬</dc:subject>
		
		<dc:date>2015-06-30T17:15:27+09:00</dc:date>
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		<title>順序どおりにやっていては新機軸は生まれない</title>

		<description>たとえば、"カバン"というテーマに対して…</description>
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			<![CDATA[ たとえば、"カバン"というテーマに対して、"形""大きさ""材質"という三つの次元を取り上げると、"思考の立方体"ができる。

この立方体で考えることにした場合、48とおりのカバンが考えられる。

三つの次元は対象となる商品によって、内容や種類を"量""色"などと変えていけばいい。

これに、リスティング法であげたさまざまな要素を付属品としてつけ加え、多次元の形態分析を行なえぽ、より完壁なものになるだろう。

一般に「モノには順序」という考え方があり、なにをするにも順序どおり、セオリーどおりにするのがいちばんいい方法だという考え方がある。

しかし、順序どおりにやっていては新機軸は生まれない。

<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%A4%8D%E9%87%8E%E7%9E%AC">植野瞬</a>

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		<dc:subject>UNARRANGEMENT</dc:subject>
		
		<dc:date>2015-06-29T17:14:29+09:00</dc:date>
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		<title>対象となるものを形態的に分析する（植野瞬）</title>

		<description>テフロン加工をした"濡れない傘"もそのひ…</description>
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			<![CDATA[ テフロン加工をした"濡れない傘"もそのひとつである。

傘は濡れるものという当たり前のことを、ひっくり返している。

これはフライパンなどの表面処理に使われている"テフロン加工"を傘の布地に採用したものである。

テフロソ加工をしたフライパンは、食品を炊めると水や油をはじき、こびりつきを防ぐ役目を果たしている。

これを傘の布に応用し、「傘を閉じたあと、ひと振りするだけで水が切れる」ヒット商品を生み出したわけだ。

カリフォルニア工科大学のプリッツ・ズィッキー教授が考案した、創造性開発のためのトレーニング法に、形態分析法がある。

これは、対象となるものを形態的に分析することによって、あらゆる可能なアイデアをつかもうというものだ。

<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%A4%8D%E9%87%8E%E7%9E%AC">植野瞬</a>

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		<dc:subject>植野瞬</dc:subject>
		
		<dc:date>2015-06-28T17:12:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>manner-kihon</dc:creator>
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		<title>当たり前の属性</title>

		<description>ドアというものは「固体」である。

考…</description>
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			<![CDATA[ ドアというものは「固体」である。

考えてみれば、これほど当たり前の属性はない。

この当たり前の属性を見逃さなかったことに、発想が生まれたのである。

ものすごい勢いで"進化"している電話などもいい例だ。

もう黒い電話などほとんど見かけなくなり、レトロになりつつある。

赤、ピンク、青、緑、白と、部屋のインテリアに合わせるのは当たり前になってしまった。

ダイヤル式も少なくなり、プッシュ式のものがほとんどである。

機能も自動車電話、留守番電話、ファックスつきの留守番電話、キャッチ・ホンなど、ほしいものが、つぎつぎと実現していっている。

一家に一台から、一人に一台、サイズももっと小さくなって、電卓ぐらいになり、表示も見え、この電話でなんでもできるようになるだろう。

<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%A4%8D%E9%87%8E%E7%9E%AC">植野瞬</a>

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		<dc:subject>UNARRANGEMENT</dc:subject>
		
		<dc:date>2015-06-27T17:11:11+09:00</dc:date>
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		<title>言うべきときに言う（植野瞬）</title>

		<description>人間関係をスムーズにするための基本は、…</description>
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			<![CDATA[ 人間関係をスムーズにするための基本は、言うべきときに言うべき言葉をはっきり相手に伝えることである。

それがとくに、感謝の言葉ならなおさらで、自分の気持ちを相手にはっきりとわかるように伝えることがたいせつだ。

ところが、最近はどうも「ありがとう」のひと言がいえない若者が増えてきているように感じる。

そう思わせるこんなできごとがあった。

ある真夏の暑い日、私の前をひとりの女性が歩いていた。

彼女はハンカチで汗をふきながら歩いていたのだが、汗をふき終わって、ハンカチをハンドバッグにしまおうとしたときに、何かのはずみで、ハソカチは道路に落ちてしまった。

すぐ後ろを歩いていた私が、ハンカチを拾って彼女に渡したところ、彼女の口から出た言葉は、「ありがとう」ではなく、なんと「えーっ!　うっそー!」だった。

そして、軽く頭を下げるや、黙って私の手からハンカチを取り上げた。

この女性がたとえ私にたいして感謝の気持ちを感じたとしても、「えーっ!　うっそー!」では、その気持ちは私には伝わらない。

通りすがりの人が相手なら、感謝の気持ちが伝わらなくても、とくにこの女性にとって不都合はないかもしれないが、会社ではそうはいかない。

植野瞬
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		<dc:subject>海外マナー</dc:subject>
		
		<dc:date>2015-06-11T15:00:10+09:00</dc:date>
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